from Misty-Valley-Inside Vol.3

ーーー人生、リスタート

エアコンの接地工事をやってみた


事の起こりは5月中旬。
電気設備の定期調査とやらで東北電気保安協会の職員が家に来た。
ぼくは仕事で留守だったので家の者が応対したのだが、設備の不良があったという。

1階にあるエアコン、それが接地されていない、と。

たしかに、10年以上前この家に引っ越した時にコンセントをひと通り見てみたが、接地極があるコンセントは洗濯機だけだった。
ともあれ、電気工事店に改修を依頼してその結果をはがきで送ってくれ、と。

 

というわけで、ひっさびさの日曜電工ネタ。
前の前のブログ以来。じつに9年ぶりか。
ちなみに『日曜電工』というのは、本業が大工でない人間が休日に行う大工作業を『日曜大工』と表現することにかけた私の造語である。本業が電気工事士でない人間が休日に行う電気工事を『日曜電工』と呼んでもいいのではないか?

 


今回行うのは、エアコン室外機の接地工事。
使うアイテムはELPAのリード線付きアース棒。amazonで1,082円。
長さは30cmだが、8畳用エアコン1台だけの接地工事、これで用は足りるだろう。
作業自体は単純で、銅製の接地棒を地中に埋め込んで、それをリード線で室外機の接地端子に接続する。
しかし、これも立派な電気工事。決して無資格で行ってはならない。
じゃあぼくはどうなのかというと、この通り免状を持っている。 ・・・実務経験はないけどねσ(^^;)

 


ではさっそく作業開始。
室外機の接地端子を確認。この付近に接地棒を埋めるか。水仙が生えているので少々整地。

 


できるだけ深く埋めたいので、移植ベラで10cmくらい地面を掘る。
地面は湿っている。ミミズも出てきたし、これなら万一のときも電気をよく逃がしてくれるだろう。
そして接地棒を打ち込む。金槌が見当たらなかったのでヒューマンバグ大学の冨樫の兄貴が振るうようなスレッジハンマーで。一発でめりこむ。

 


リード線の先端にY型端子を圧着し、接地端子に接続。
コードが邪魔にならないように地面に埋めて終了。10分もかからなかったな。さすがに接地抵抗計は持っていないがたぶん大丈夫だろう。さっそく改修完了のはがきを出す。

・・・いまさらだがこれ、D種接地工事、でいいんだよな?

PC増量計画16 -録画PCの環境構築 5-

せっかく完成した録画PC。
ファンレス状態だったので排気を強めようと電源をpicoPSUに変えた。
そしたらあらたいへん。キーボードが利かなくなるわファンコントロールができなくなってるわ。
そして数日間悩んだ結果、とんでもない見落としに気が付いた。

 

 
『ネットPC』に使ったCore i3 2105とASUS B75M-PLUSの組み合わせ。そしてこの録画PCで使ったCeleron G470とASRock Q77M vProの組み合わせ。
それぞれCPUが対応していなかったことが発覚。この事実に気付いた時は思わず絶句した。
うーーーーんいやしかしそれだけでキーボードもファン制御も利かなくなるものか? そもそもキーボードは電源載せ替え前は普通に動いていたし。

正直これが原因とは思えないがともあれ、対応していないCPUを載せたまま運用するのはすこぶる気持ちが悪い。
せっかく組んだネットPCだが、バラすことにしてそれぞれCPUを載せ替える。

 

 
と、いうことで組み直した録画PC。
マザーボードがQ77M vProからB75M-PLUSに変わった。マザーボードが変わったのでPT3を挿す位置も変わる。アンテナ端子が隣接。
メモリは差し替えはせず2枚差しのままでいく。計8GBだがたぶん大丈夫だろう。
改めてHHKB Lite2を差して起動。普通に、というか当たり前というかキーは利く。BIOSに問題なく入れるようになった。

そしてファンコントロール。改めて設定をいじったが、定格の3000回転からどうやっても2400回転前後しか落ちない。2割減だがまだうるさい。
さすがはサーバーに搭載されてたファンと言いたいところだが、これでは常用は厳しい。

 

 
もうマザーボードのファン制御に見切りをつけ、抵抗付きのファンコネクタで直接回転数低下を図る。
PWMなど存在しない時代に買ったものなので4ピンのFANには物理的に挿せない。なのでピンを抜いて3ピンコネクタに付け替えて接続。
これは約半分まで回転数を落とせるブツ。1500回転になり劇的に静かになった。ファン回転数を動的に制御するのはできないがもう仕方がない。もうさっさと終わらせたいので先に進む。

 

マザーボードが変わればイーサネットコントローラーも変わる*1。LANに接続できなくなっていたので、復習を兼ねて環境構築をOSインストールからやり直す。



約3時間で環境構築完了。MirakurunにもEPGStationにもアクセスできる。

 

 
しかし、EPG取得がうまくいかない。
午前1時の時点で、午前10時近辺からの番組表を取得。数時間置いて午前7時に再度アクセスするとやっぱり9時間後の午後4時からの番組表。現在時刻から約9時間後からの番組しか取れない。しかも試しにと12時近辺で登録した予約録画は全キャンセルされていた。

・・・ubuntuを使っていて9時間のずれ。まさかBIOSの時刻がUTC基準になっているからか? いやしかしマザーボード変える前はこんなことなかったんだが。

 


コマンドをいろいろ打って、時刻を調整してみる。これでBIOSの時刻を日本時間にできたと思うんだが・・・

 

しかし状況は改善どころか悪化の一途。
番組表をまともに取得できなくなった。地デジEPGが取得できたと思ったらBSCSのEPGが全消えする。時間をおいて再アクセスするとBSCSのEPGが取得できているかわりに今度は地デジのほうが全て消えている。チャンネルも一部見失っている。

 

PC増量計画そして録画PCの完成、未だ達成できない。あぁ、はやく祝杯をあげたい・・・

*1:ASRock Q77M vProのLANチップはintel製。ASUS B75M-PLUSのはRealtek製

PC増量計画15 -録画PCの環境構築 4-


EPGStationの扱い練習を兼ね、何件か録画登録しつつまる1日動かしてみたがトラブルなく動いているようだ。
今回組んだこの録画PCは電源のみファン搭載なのだが、室温25℃下で55℃との表示。これたぶんCPU温度だよね?

今回使ったケース、Ahanix MCE301。
もともと3.5インチベイ付近に吸気用の8cmファンを1つ搭載していた。しかしサイドのパンチング穴に近接するせいか回転数を絞っても風切り音が増幅される。これがかなり耳障り。
なので今までファンは取り去って使ってきた。できうる限り省電力構成にして発熱を少なくし、排気ファンは電源に備えている物のみで。
しかしマシン本体もそうだがPT3はもはや貴重。熱で壊したくないし、やはりファンはつけるべきかもしれないな。

 


というわけでPCパーツ置き場から引っ張り出したのが、picoPSU専用のATXブラケット。
電源の設置スペースに付けられる金属板で、ACアダプターの差込口のほか、8cmファンを増設できる。
今回の録画PCの構成ならACアダプターで駆動は充分可能。ATX電源を使うまでもない。

 


そしてpicoPSUにつなぐ電源ケーブル類。純正のは長さが足りないのでDIYした。わざわざメッシュケーブル化して。
メッシュケーブル化って固くなって取り回しは困難になるわ接続したコネクタに変な圧かかるわぼくレベルの工作技術ではへなちょこな仕上がりになるわで、正直あまりいいものではない。ついつい作りたくなるけど。

 


ATX電源を外してさくっと載せ替え。
中身がすっきりしたし排熱もよくなることだろう。今回のマシンではあまり意味はないが軽量化も果たせた。
自作ケーブルについては、目測で作ったので長さが余り気味。せっかく作るんだからイイ感じなサイズにすればいいものを。ぼくの詰めの甘さが目立つというものだ。
余談だが、Masketeer3には電源ケーブルはつないでいない。電源ケーブル作成に必要なEHコネクタのコンタクトピンを切らしてしまったため。真空管を照らすことはできないが、意味はないので問題はない。

 


背面。ファン搭載で排熱も強化された。
電源部分も黒色になった。この見た目ならバックパネルは銀のままでもいいだろう。


起動は問題なし。自作の電源ケーブルもショートなどするはずなく問題ない。
しかしなんということか別なところでトラブル発生。


トラブルその1、BIOSに入れなくなった。
F2かDelキーを押せばBIOSに入れるのだが、いくら連打しても無視されてubuntuが起動してしまう。


キーボードを差し直してもダメ。別ポートに挿してもダメ。思い余って両手をフルに使ってPOSTの数秒でほぼ全キー押しでもダメ。
ubuntuが起動してからは普通にキーが利く。Delキーも機能する。しかしPOST中になると全然反応しなくなる。
キーボードを別なものに変えたらナニゴトもなくBIOSに入れた。picoPSUに替えるまではこんなことはなかったのだが。電源換えただけでこんなことってある?


トラブルその2、ファンの制御が利かない。
ファンはたしか安鯖から拝借した約3000回転のものなのでBIOSで回転数を調整しようとしたのだが、該当する項目をどういじっても3000回転でキッチリ回る。

掃除機の切り忘れを疑った家人が階下から来かねないレベルの騒音。常用はとてもではないができん。気が狂いそうだ。
普段は静音状態で運用そしてケース内温度が上昇したら回転数上げて強制排熱、のつもりであえて高回転ファンを選んだのだがしかしこれではたまらない。
このマザーボードはもともとメインマシンで使っていたものだがその時はファンコントロールは利いて劇的に回転数落ちてた。さすがにその時はATX電源使っていたしpicoPSUをこのマザーボードで使うのは初めてだが、しかし電源換えただけでこんなことってある?

 

録画PC自体は完成してたのに。いったいいつになったら完結させられるんだろこのPC増量計画 orz

こいろんとの面会 -2026年5月-

5/10はこいろんとの面会日。
先月はぼくの体調不良で中止になったから、じつに2ヶ月ぶりの再会。
さて今月はどこへ連れていくかだが、実はもう予定は組んでいた。

青森県は横浜町の菜の花大迷路。
広大な菜の花畑の中に通路が作ってあって、菜の花の中を歩くことができる。  
そこに持ち出すのはこのてんとう虫のリュック。こいろんにこれを背負わせて存分に走り回らせてやるのだ。
菜の花にとっててんとう虫はアブラムシを食べてくれる益虫。絵になる。じつに絵になるぞ。ひょっとしたらフォトグラファーの目に留まるかもしれない。去年の秋、初めて道の駅よこはまを訪れたときから練っていた計画だったのだ。

ところが。

この日は似顔絵コンテストの表彰式が入ったから遅くても14時までというオーダーがついた。
当初は17日で予定組んで休み希望も既に出したというのに向こうから用事が入ったって言われて急遽10日に変えたという経緯があった。もう勤務表作っていた上役に無理行って休みを変えてもらって。
24日はもう菜の花シーズンが終わるしそもそも家業の田植えがあるから後ろ倒しは無理。後出しジャンケンもいいところだが・・・どうしようもない。主導権はあっちにある。言われるがままにされるしかない。


愚痴はここまで。閑話休題。

 


面会はほぼ午前だけとなったので、今月は五戸町へ。
桜沼公園のこいのぼり、石仏にある『正子のチューリッぷ園*1』を巡る。そしてチューリップ園は幸運にも今日が最終日。
しかし園に入るなり、目の前のすべり台に一目散。相変わらずだなこいろんよ。
まぁともあれ、色とりどりの花々の周りを中をトコトコ走り回るこいろん。そして小高いところから眼下のチューリップを見下ろして歌を歌うこいろん。うん、これも絵になる。不覚にもリュックは忘れてしまった。あのリュックはチューリップにも似合っていたと思う。
そしてこいろんとだっこや手つなぎで歩き、チューリップの前で2ショット。ぼくは写真は嫌いだからあまり一緒に撮ることはなかったのだが、今回は一緒に写りたくなった。というかはじめての2ショット写真じゃないか?

 


時間もないので、今回はおフロはなし。食事して面会終了。
帰り際にこいろんをひしと抱きしめる・・・不覚にも涙を流してしまった。くそっもう1年半も経つというのに。

*1:タイポではない。看板のとおりこれが正式名称である。

PC増量計画14 -録画PCの環境構築 3-

EPGStationで番組表から録画ができた。4チャンネル同時録画もたぶん大丈夫。あとは録画データがあるフォルダにアクセスできるようにしたい。そのためには『Samba』というソフトウェアを使えばいいらしい。

 

【目的】
録画PCでTS抜きしたファイルを、メインマシン(Windows)にインストールしているTMSR6でカット編集して保存したい。なので録画PC内にあるTSファイルにメインマシンからLAN経由で直接アクセスできるようにする。

 

【前提】

もはや書く気も失せる数日間の迷走の果て、EPGStationの録画データ保存場所のフルパスは『/home/libralivet/docker-mirakurun-epgstation/recorded』である事がわかった。
録画データの保存場所にアクセスしたいのでこのrecordedディレクトリを共有ディレクトリに設定する。言うまでもないが『libralivet』はusername。環境によって変わる。

 

【ソフトウェアのアップデート】
  sudo apt update && sudo apt upgrade -y 

 

【Sambaのインストールとバージョン確認】
[インストール]
  sudo apt -y install samba

[バージョン確認]
  smbd -V


バージョン4.19.5が入ったようだ。


【共有ディレクトリの設定】
[共有ディレクトリにフルに読み書きできる権限を設定]
  sudo chmod 777 /home/libralivet/docker-mirakurun-epgstation/recorded

[共有ディレクトリがフルに読み書きできる権限になっていることを確認]
  ls -l  /home/libralivet/docker-mirakurun-epgstation


数多ある解説サイトではディレクトリを新規に作っているのが殆どだが、ここでは【前提】で述べたとおり、すでに作られている『recorded』を共有ディレクトリに設定するのでこんなコマンドになっている。あと『libralivet』はusernameなので環境によって変わる。
そしてアクセス権限。recordedが白潰れして見えなくなっているがdrwxrwxrwx。自分のみならず全員が読み書き実行できるディレクトリにできたようだ。ちなみにコマンド実行にあたりcdコマンドでディレクトリ移動はしないでフルパスで指定してみた。

 

【smb.confの編集】
[smb.confを開く]
  sudo nano /etc/samba/smb.conf

[緑文字の9行を末尾に追加して保存]
  [Recorded]
  path = /home/libralivet/docker-mirakurun-epgstation/recorded
  public = yes
  browseable = yes
  read only = no
  writable = yes
  guest ok = yes
  create mask = 0777
  directory mask = 0777

数多ある解説サイトでは角括弧の中を「共有」の意味を持つ『share』にしているのが殆どだが、ここでは「録画済み」という意味で『Recorded』にした。この文字が共有フォルダとしてWindows上で見えることになる。
そしてしつこいようだが『libralivet』はusername。


[構文チェック]
  sudo testparm


Loaded services file OK.と出たのでOKだろう。


【ユーザー認証? パスワード設定?】
  sudo smbpasswd -a libralivet


学習が足りず正直このコマンド関連がなんとなくですら理解できなかった。しかしこれをやらないとメインマシンからサーバーにアクセスできなかったのでよくわからないがやる。解説サイトによってはこのコマンドを打っていないものも散見されるが・・・
いいかげんしつこいが『libralivet』はu(ry


【Sambaの再起動】
  sudo systemctl restart smbd nmbd


【システム起動時にSambaも自動的に起動するように設定】
  sudo systemctl enable smbd nmbd

 

これで録画PC側の設定は終わった。

 


ここでメインマシンに移動。
エクスプローラーのアドレスバーに録画PCのIPアドレスを打ち込むと、『Recorded』のフォルダが出る。

 


中を開くと、テスト録画した5つの動画ファイルが現れた。 ・・・やっと、やっとうまくいったぞ!\(;^O^;)/

 

 

ここに至るまで数日、累計にして9時間かかった。
もし、今のぼくが数日前に戻り同じことをやろうとすれば10分もかからず目的をクリアできるだろう。
これも初学者ゆえの苦しみか。これまでに費やした9時間、頭が煮えたりキレ散らかしたりもしたがこれも無駄ではなかったと思いたい。

Highway Walkerが本当に終わったか確かめに行ってきた

5/3、夜勤明け。
ぼくの職場はユニット型の介護施設だが、今年度から別のユニットへ異動を食らった。
前のユニットに比べ介護作業量が単純計算で2倍に増加。50手前の身にこれはキツい。寝ないで歩き回る方もいて下手すると拘束時間13時間中11時間半動きっぱなしなことも。前のユニットの夜勤は基本ヌルかったので明けで退勤後そのまま旅行出発もできたが、今年からはそんなことはもうできそうもない・・・

 

閑話休題。愚痴はここまで。

 


高速道路のSA・PAに置いているフリーマガジン、Highway Walker。
体調を崩す少し前、3月の末に高速道路を走り貰ってきた。以前のブログでも度々書いているが、ぼくはこれを月のルーティンとしている。
そのHighway Walkerが、3月の発刊で終了。
もう毎月高速道路を走ってSAに寄る理由はなくなったわけだが、本当に発行が終わったのか、Highway Walkerの設置スペースは現在どうなっているのか、確かめに行ってきた。

 

5/3、23:40。
ひと眠りして出発。なぜ雨が降っているんだ。
ちなみに深夜にドライブの理由は、先述のとおり夜勤明けでそのまま他県まで運転は疲れから厳しいのと、高速料金の深夜割引を利かせるため。日曜だがGW中なので休日割引は適用されないのだ。

 


5/4、0:16。折爪SA(上)着。
青森県南部地方住まいのぼくにとって一番近いSAがここになる。リニューアルでコンビニ化して久しい。

 


Highway Walkerの設置場所は授乳室の横にあったのだが、今はパンフレット置場になっている。
ほんとうに終わってしまったのだな。何年かしてリニューアル発行の可能性はあるだろうか・・・


エナジードリンクを買って折爪SAをあとにしたら、その先の九戸ICで下りる。

 


ICから約600m。
0:30。道の駅おりつめ。
深夜なので当然営業はしていない。雨もなかなかの強さ。普段では数台しか見かけない車中泊の車もちらほら。さすがはGW。

 


深夜なのにオドデさまの像に挨拶。肩掛けをしてもらっている。ここいらは4月末でも夜はまだ冷えるのだ。
もう毎月高速道路を走る理由がなくなった。しばらく来ることはないだろう。缶コーヒーでもお供えしたかったが施設に迷惑だろうので自重した。また会う日まで。


九戸ICに再度進入して八戸方面に引き返す。
普通なら八戸西SICで下りるのだが、腹が減ったのでジャンクションから久慈道に入り八戸是川ICで下りる。

 

1:16。山岡家 八戸店。
ご存じ24時間営業のラーメン屋。じつに数年ぶりに訪問。
深夜1時にも関わらずなんと満席寸前。さすがはGW。


特製みそ味のネギチャーシュー中盛り。
ぼくの味の好みのオーダーは決まっていて、麺やわらかめ*1・味濃いめ・油少なめ。
油少なめにはしたが深夜にこんなラーメンは極めて危険。まぁ明日は休みだし腹が下って寝込むことになっても問題はない。

 

2:10、帰宅。
寝る前にラーメンの余韻が残っているうちに一杯やる。こんな深夜の過ごし方もたまにはいいだろう。

*1:余談だが、麺やわらかめを注文したら、両隣にいた男女が『信じられねぇ!』とでも言いたげな驚きの目でこちらを一瞬見た。やはり山岡家で麺やわらかめを頼む人間は異端なのか・・・